シートカバーのオーダーはフルで格安のアルティナがお勧めです。

★[Artina アルティナ]ロイヤルカスタムシートカバー★

こんちは、都内で内装のデザイン事務所を経営してる横山といいます。

僕の愛車は平成22年式(2010年)のプリウスですが、買ってからもう9年目を迎えてしまいました。

走行距離も9万キロちょいなので、もうすぐ大台の10万キロを超えますが、日ごろのメンテナンスもきちんとしてるので、エンジンはまだまだバリバリですし、外観も非常にキレイに保っています。

ところが外観とは裏腹に、内装のほうは非常にくたびれてきた感じになってきて、シートカバーを装着することにしたのです。

いろいろ調べているうちに判ったことが、シートカバーってオーダーしても既成のものを買っても、大して値段が変わらないということに気付いたのです。

……だったら、僕もデザイン関係の仕事に携わっている身なので、いっちょ自分でデザインしてみることにしたというわけです。

★★★ シートカバーのオーダーについて徹底的に調べてみた! ★★★

雑誌を買ったり、サイトを徹底的に調べた結果、最終的に決めたオーダー出来るシートカバーは、[Artina アルティナ]というブランドのロイヤルカスタムシートカバーというものです。

[Artina アルティナ]というブランドについて説明させていただくと、このブランドが制作するシートカバーの大きな特徴の一つに、既成のシートカバーに関しては、非常に豊富なバリエーションがあるという点が挙げられます。

スタンダードシートカバーから、中央にダイヤのステッチが施されているラグジュアリーシートカバー、地図や新聞などを入れることができるバックポケットが付いているスポーツシートカバー等、様々な特徴がある6種類の中から選ぶことができるようになっています。

値段のほうは、例えばスタンダードシートカバーであれば、セダン2列シートであれば2万7800円+税ですし、ミニバン4列シートであれば面積が大きい分高くなるとは言え、それでも4万6800円+税、といったぐあいです。

既製品でありながら様々な仕様を選ぶことができ、普段乗っている車を簡単にイメージチェンジできる点を考えると、とてもリーズナブルなお値段と言えるのではないでしょうか!

また、口コミでの評価を見てみると、「値段以上の高級感を出すことができた!」など、高評価ばかり見ることができました。

自分の車に合うサイズはどれだろう?……

等の疑問も、適合する車種のリストが公式サイト内にあるので、車種と形式を把握していれば間違えることがありません。


今回私がチョイスしたオーダー式のロイヤルカスタムシートカバーは、自分好みに仕上げることシートカバーですが、素材の種類も豊富で、デザイン性を高めたディンプルレザー、通気性に優れたパンチングレザー、スポーティさを引き出すカーボン等様々な素材が使われています。

また、豊富なカラーバリエーションの中からシートの色を選ぶことができることはもちろんのこと、ステッチのカラーやパイピングのカラーまで選ぶことができ、しかも、そのデザインシミュレーションをサイト内で行うことができるのです。

デザインやカラー等のシミュレーションを行なったものをそのまま注文することができるので、見積もりも簡単に済ませることができます。

また、種類によってはフロント1脚、リア1式、1台分等と台数も選ぶことだってできるのです。

そういった幅広いデザイン対応に加え、アルティナのシートカバーには、確かな安全性が保障されていました。

例えば、私はいまだにタバコを吸ってる身ですが、車の中でタバコを吸う人のために、難燃素材という燃えにくい素材のレザーが使われているため、タバコの火種が万が一落ちた時にも安心です。

また、シートカバーのゆるみ防止のストッパーが搭載されているものもあったので、安全に使用することができるのはもちろん、装着性にも優れているからです。

それからなんと言っても、高級感を引き出すダブルステッチがファッション性だけではなく、強度を高める効果としても使用されているので、デザイン性と安全性を兼ね備えたものになっています。

サイドエアバッグ搭載のシートにもしっかり対応しているので、万が一の事故の際にも、支障をきたすことなく安全に使用することができます。

小さい子供がいるご家族にも安心ですし、汚れ防止はもちろんのこと、火の元の安全性等の様々な安全性の観点から選ぶことができることが魅力ではないでしょうか。

アルティナのシートカバーは市場で売り上げランキングの上位常連ですので、確かな信頼性を兼ね備えているのでしょう。

また、アルティナでシートカバーをオーダーすると、オーダー後一つ一つの生産となるため、細かい指示に見合ったベストな製品を受け取ることができます。

フルオーダーシステムで、組み合わせは263,640通りという途方もないバリエーションです。

私が決めたロイヤルカスタムシートカバーは、シートデザイン、シートベースカラー、ツートンカラー、ステッチカラー、パイピングの有無等、全てをオリジナルで選ぶことが可能です。


そして最終的に決め手となったのは、やっぱり値段です。

世の中景気がいいところもあるでしょうが、私みたいな立場はなかなかそうはいきません。

1円でも安いほうがいいのです。

この記事を書いてるのは12月26日ですが、昨日は株価が一気に1,000円も下落しました。

この先、どうなるかホントわからない時代に入ってきています。


次に考えたのは、メーカーから直接買うべきか、それとも販売代理店で買うべきかという点です。

私もいろんなところと仕事でのお付き合いがありますが、直接メーカーから買うより、かえって代理店を通したほうが安く買えるということが多々あるのです。

もちろんこのへんもしっかりと調べてみました。

元々のメーカー小売価格はフルオーダーで36,720円でした。

でも、実際に私が購入した先は、シートカバー日本最大級通販サイトの【カーショップコネクト】という通販サイトだったのですが、なっ、なんと、ここだとメーカーの通販サイトから直接買うより、更に2千円近くも安く買うことが出来たのです。

最終的に税込みで34,890円!

いろいろ調べた甲斐があって、苦労が報われ、結果として得をしたといういことは、なんだか嬉しいもんです!

★★★ 決めたのは[Artina アルティナ]ロイヤルカスタムシートカバー ★★★

それでは私が選んだシートカバーの[Artina アルティナ]ロイヤルカスタムシートカバーについて、フルオーダーのシステムを解説しましょう。

まずはシートデザインを6つのタイプから選びます。


A:スタンダードパンチング

1からオーダーできるだけあって、デザインバリエーションが6つも用意されています。

スタンダードパンチングは一番オーソドックスなタイプで、背中の当たる分がディンプル加工になっています。

曲線の切り替えが、優しい落ち着きを与えてくれます。

でも、ちょっと物足りない感じではないでしょうか?



B:サイドギャザー

サイドギャザーはスタンダードパンチングをベースに、背下部分に横向きにギャザーが入っています。

このギャザーが入ることによって、少し優雅な印象に変化し、高級感が少し出たような気がします。



C:ナチュラルギャザー

ナチュラルギャザーはスタンダードパンチングをベースに、背下部分にふんわりとしたタテのドレープが入っています。

今度はサイドギャザーほどクセがなく、落ち着きのあるラグジュアリー感に変わりました。



D:スポーツラインパンチング

スポーツラインパンチング「スタンダードパンチング」をベースに、背上部分にヨコの切り替えが3本入りました。

よりスポーティーな印象になったことが判ると思います。



E:シングルダイヤキルト

背あて部分にダイヤのキルティングがシングルステッチでかかっています。

優雅でゴージャスな雰囲気になりましたね。

私のクルマには決して合わないシートカバーのデザインですが、クラウンなどの高級車にはピッタリでしょう。

また、可愛い軽自動車にもかえってこのゴージャス感がマッチするのではないでしょうか。



F:ダブルダイヤキルト

更にダブルステッチです。

なんとも高級感あふれるゴージャスな雰囲気ではないでしょうか。


次にカラーを選びます。

次にカラーの選択です。

用意されたカラーはブラック、グレー、ライトグレー、ベージュ、アイボリー、レッド、イエロー、オレンジ、ダークブラウン、ブラウン、ブルー、ピンク、ホワイト、キャメル、ワインレッドの全15色の中から選びます。

写真のようにベースカラーと背あて部分のツートンカラーを別々に選べば、コンビネーションの色合いが楽しめます。


そして、最後にステッチにするかパイピングするかを選択します。

ステッチの色もこんなにたくさん揃っていますので、思い通りに仕上げることが出来るでしょう。

パイピングの色も既成のシートではなかなか見かけないオレンジやアクアブルー、またローズピンクといったビビッドな色で遊ぶのもオーダーならではと思います。


さて、こんな流れでシートカバーのオーダーは進み、全然面倒じゃないのが、お判りになっていただけたと思います。

購入サイトの『カーショップコネクト』さんでは、カラーシュミレーションが出来るので、楽しみながらデザインを決めることが出来ます。

これだったら、素人の人でも楽々簡単ですし、遊び感覚で選ぶことができるでしょう。

ただ、ここで私からのワンポイントアドバイスです。

一度決めたからといって、すぐに注文するのはNGです。

シートカバーは長く付き合っていくものなので、せめて1日置いて頭の中をリセットし、再度確認してから注文するようにしましょう。

そんな感じで完成した、私のシートカバーのオーダーしたバージョンはこれっ!

大好きなブルーを使って、シックな中にもスポーティな雰囲気と、少し若い感じにしてみました。

自分でデザインしたシートカバーが実際に出来上がるというのは、満足感でいっぱいです!

では最後に一言!

これからシートカバーをオーダーしようと思ってる方は、『カーショップコネクト』さんを是非一度チェックしておいてくことをお勧めしておきます。


公式サイト



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